特許技術によるパソコンの完全データ消去

通常なら廃棄となるハードディスクはサンクトの特許技術(許可番号4820423)によりハードディスクの完全データ消去と合わせ、現在日本で問題となっているレアアースの回収を可能としております。
パソコン廃棄・処分でお客様が最もご心配されるハードディスクからの情報漏洩の防止と共に特許技術を用いた事でレアアースの回収を可能とし、自然環境に関する問題の改善に努めております。

【特許技術による完全データ消去の利点】

1、データの完全消去
2、ハードディスクの解体
3、レアアース(ネオジム磁石)の回収
4、アルミニウムの二次地金精錬

パソコンの完全データ消去の流れ

個人 法人 他
修理
回収
大手PC量販店
回収
回収
ディファレント
個人・法人から直接または大手PC量販店が個人・法人から回収した不要となったパソコンが使用可能か選別
 
 
使用可能
アドバンスデザイン社製ソフトウェアで、ハードディスクのデータ消去
使用可能
サンクトの特許技術(許可番号4820423)、アドバンスデザイン社製ハードウェアで、ハードディスクのデータ消去
 
 
Reuse
・ノートパソコン・デスクトップパソコン・一体型パソコン 等
Recycle
・レアアース(ネオジム磁石)・鉄・アルミ・ステンレス 等
※特許技術により、データ消去だけでなく現在日本で問題になっているレアアースの回収も可能になります!

1.廃棄となるHDDの回収

サンクトの特許技術(許可番号4820423)によりハードディスクの完全データ消去と合わせ、日本で問題となっているレアアースの回収を可能としております。
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2.溶解準備

廃棄となるハードディスクを専用の回転炉へ投入し、溶解の準備を行います。
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3.溶解

アルミだけが溶ける高温(660℃)で焼却。
※ハードディスクに使用される金属の融点
●アルミ・660.2℃
●ステンレス・1500℃
●鉄・1535℃
●ネオジム・1024℃
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4.アルミ抽出

アルミだけが溶ける高温で焼却したことにより溶け出したアルミだけを抽出することが可能になります。
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5.残渣の選別

アルミ抽出後の残渣を取り出し、残渣をステンレス、鉄、レアアース(ネオジム磁石)に仕分けを行います。
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6.リサイクル

ハードディスクに使用される金属の中でアルミの融点が一番低いためアルミ抽出後の残渣にレアアースが残り、回収が可能となります。
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特許によるパソコンの完全データ消去の目的

 ディファレントは、環境企業として資源の再利用を行なっています。

 「個人」「法人」「大手PC量販店」など、多くのお力添えを頂き全国からパソコンを回収し、廃棄物となる前段階で、修理・クリーニングすることで「リユース品」、パーツ毎に分解し「リパーツ品」、使用不可能品は金属やプラスチック、紙などへ分解し「リサイクル素材」に分別します。

 更にサンクトの特許技術(許可番号4820423)を用いることで、現在日本で問題となっているレアアースの回収を可能とし、自然環境に関する問題の改善に努めております。

 パソコン廃棄を減らし、リサイクルを行えるよう今後もお客様と共に取り組みを行なってまいります。

2013年2月22日産業新聞掲載

今後もディファレントではパソコン廃棄を防ぎ、地球環境への負荷を低減させる取り組みを行って参ります。

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